社交辞令的な本音

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さっそく効果あり?おこづかいプログラムはじめました

いろいろ訳あってスタートが遅れましたが、おこづかいプログラムを始めました。プログラムについて詳しくは、過去に書いた記事を読んで下さい。

6歳の息子のために「おこづかいプログラム」を導入することにしました
 photo credit: Roll, break me off some... via photopin (license) きっかけはこの記事。 おこづかい制を導入して7年目になりました〜長男4才・次男2才から始めたおこづかい制について〜 - がんばる小学生     当時、長男(年中さん)の周りで多かったのは お風呂掃除をしたら10円 洗濯物をたたんだら10円 というような、いわゆる「お駄賃」をあげている家庭。でもわたしは、その「◯◯したよーーお金ちょうだい!」という感じがね、どうもピンとこなかったんですよ。 わが家には6歳となる息子がいて、おこづかいはまさにお駄賃制をとっています。 でも最近、引用部分にあるような違和感を覚え始めていました。「◯◯したよーーお金ちょうだい」って、じゃあお金あげないとお手伝いしないのか。それって教育上、良くないのではないかと悩んでいたのです。 そんな時にこの記事を読んだものだから、紹介されていた書籍を即購入しました。   子どもにおこづかいをあげよう! ―わが子がお金に困らないためのマネー教育を! posted with カエレバ 藍 ひろ子 主婦の友社 2014-07-18 おこづかいプログラムとは ほしいもの以外のこづかいも渡す 一般的なおこづかいであれば、例えばお菓子やおもちゃなど、子どもが欲しいものを買うために支給します。 でもこのプログラムでは、欲しいもの以外にも以下のように用途に分けておこづかいを与えることになります。 欲しいもの 必要なもの 短期貯金 長期貯金 「必要なもの」とは学校で使うノートといった物、「短期貯金」とは月刊誌のように毎週は買わない物、「長期貯金」とは値の張るゲームソフトといったような物を購入するために使うお金です。 おこづかいの支給方法は 月に一度ではなく、毎週支給することを推奨しています。その理由は、細かく支給することで大きな過ちを防ぐため。 たしかに一気に大金を手に入れると無駄遣いしていまいそうです。大人だってそうなんですから。 また「毎週◯曜日の何時に渡す」といったように、支給する曜日や時間を固定したほうがいいそうです。後述しますが、これは支給する側の親が約束を果たすためでもあります。 おこづかい額の目安は??

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エクセルで金額シミュレーション

このプログラムでは、4つの用途に分けてお小遣いを支給します。

  • 欲しいもの(おもちゃ・お菓子)
  • 必要なもの(文房具・交通費)
  • 短期貯金(雑誌など)
  • 長期貯金(ゲームなど)

支給金額の目安は、年齢 × 100円/週。息子は6歳なので週600円です。プログラムでは用途別の理想の割合が示されていますが、我が家の試算ではちょっと偏りがち。まだ6歳ということもあって、「必要なもの」に分類される支出が少ないからでしょう。

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まぁ問題があれば修正すればいいさ、ということでこの金額でスタートです。

 

入れ物はジップロックコンテナ

4つの用途に分けて貯金できるように入れ物を準備します。書籍ではビンの入れ物のイメージでしたが、割れると怖いので我が家はジップロックコンテナを用意しました。

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見た目チープですが、スタッキングができて便利ww

 

お願いした仕事内容

このプログラムでは、こどもに仕事を与え、その報酬としておこづかいを支給します。そこで息子と話し合って、やってもらう仕事を決めました。こんな感じ。

  • 玄関の掃きそうじ(毎日)
  • 食事前後のテーブル拭き(毎日)
  • 食後の食器片付け(毎日)
  • トイレ掃除(毎週)

プログラムを始める前はお願いしても全然やってくれませんでしたが、今は文句も言わずに頑張ってくれています。

 

初めてお小遣いを支給

お小遣いは、毎週土曜日の朝に支給することにしました。平日に頑張ってやった仕事の報酬を土曜日にもらって、週末をエンジョイしてもらう計画です。

先日初めての支給をおこなったところ、さっそくおやつを自分で買ってました。アイスを買うのに、コンビニではなくスーパーで買ってましたので、早くも節約の意識を持つことが出来たのでしょうか。良い傾向です。

 

あとがき

プログラムを始めて2週間経過ほどしましたが、今のところは与えられた仕事を順調にこなしています。あとは、どれぐらい継続できるか・・・。頑張りを応援しながら、臨機応変に対応していくことにします。

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