社交辞令的な本音

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島あっちぃで神の島・久高島へ行ってきました。写真多めのレポートです。

島あっちぃに当選したので、10月半ばに久高島へ行ってきました。沖縄に移住してきて8年になりますが、久高島へは初めての訪問となります。

当選した時の話は↓

島あっちぃに当選したので、神の島 ・久高島へ行ってきます
沖縄県が行っている事業の「島あっちぃ」はご存知でしょうか。 簡単に言うと、「離島へのモニターツアー旅行に安く行けるよ」っていう、なんともありがたい事業です。ただ、当然ながら申込みが殺到しているらしく、ツアーに行けるかどうかは抽選となります。 で、ものは試しにと軽い気持ちで申込んだところ一発で当選しました! 当選したのは、神の島・久高島へのモニターツアーです。 島あっちぃとは 送られてきた旅のしおりによると、島あっちぃ事業とは・・・ 沖縄県民が島の歴史、文化、自然と触れ合い、島の住民と交流を重ねることで島への理解を深め、島の活性化を図るとともに、体験プログラムの開発・改善・受け入れ体制の強化など、島々の魅力を活かした観光産業の振興につなげることを目的とし、各離島で実施する体験プログラムを含むモニターツアーの費用の7割を沖縄県が助成いたします。 費用のうち7割の助成ですよ! 参加者は安い価格で、気軽に離島旅行に行くことができます。 一方で、受け入れ先の離島としても自分の島のファンを増やすことができるし、観光客を受け入れる練習にもなるので、まったくもってWin-Winな事業ですね。 久高島へ行ってきます ということで、初の久高島旅行へ行ってきます。今回参加するツアーは体験プログラムがたくさんあって、例えば以下のような体験ができます。 島のおばあちゃんが教える料理体験 島まーい(ガイドとともに島回り) BBQ&もーあしび地元交流会 ナイトツアー(大きなヤシガニ探索・星空ウォッチング) イシキ浜の朝日鑑賞ツアー イノー散策・星砂探し体験 バナナボート これだけたくさんの体験+食事+宿泊料+往復の船代で、ひとりあたり6,300円!オトクすぎる。 アンケートに答える必要がある お得にツアーに参加できる反面、モニターツアーなのでアンケートに回答する必要があります。まあこれは致し方ないところ。 また、予め組まれている体験プログラムには参加必須となります。 Q モニター行程にある「モニター体験プログラム」は必ず参加しなければいけませんか? A モニター対象となる体験プログラムに参加いただき、その協力に対して規定旅費の7割を補助するものとなりますので、参加必須となります。

 

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集合

集合時間は8:30。集合場所は安座真港です。自宅からは車で40~50分かかる距離なので、けっこう早い時間に自宅を出発しました。

安座真港で今回の参加者と合流して、高速船に乗り込みます。久高島へは15分で到着。体感的には、あっという間に到着しました。

 

上陸すると意外なものがお出迎え

久高島はイラブー(海ヘビ)が有名なのですが、久高港に上陸すると、なぜかイラブーがお出迎え。陸上でお亡くなりになっていました・・・。

 

港から宿泊場所となる交流館へは、普通自動車で移動です。自動車は2台しかないのでピストン搬送。このお手製感がとってもローカルで、いい感じです。

 

久高島の料理体験

交流館につくと、さっそく料理体験が始まりました。和え物を作るためにニガナを包丁で切る体験と、天ぷらを揚げる体験です。

スパスパ切れる包丁だったので、子どもの体験時は大人がフォロー。天ぷらを揚げる時も同様にフォローしました。

 

で、最終的に料理に仕上げるのは島の人たちがやってくれて、お待ちかねの昼食です。

味噌汁がカジキ出しで美味しかったなー。(料理体験してないメニューだけど)

 

久高島の島まーい

昼食を食べたら、次は島まーい(島の散策)です。

島の住民の方に案内にしたがって、神聖なスポットの由来などを教えてもらいました。(子どもたちの相手に忙しくて、あんまり話を聞けなかった・・・)

ところで、この日は10月の半ばにも関わらず、とにかく暑い日でした。最高気温は31℃!

島の散策中に寄った商店で皆がICE BOXを買いあさり、久高島でICE BOX品切れ事件が発生です。いや、それにしてもICE BOX久しぶりに食べたけど、暑い日に食べると最高に美味いですね。

あと、ヤブ蚊が多くて大変でした。短パンにサンダルという格好だったので、それはもう足のいたるところを刺されましたよ。夏場に久高島に行く人は、虫避けスプレーを携帯することをおすすめします。

 

フリータイムで猫と出会う

レンタルサイクルが便利

港の近くに貸自転車屋が数件あったので、借りて島を回ってみました。自転車を使えば島の端から端まで15分ほどで到着するそうです。

今回は島の横断はせずに、集落などのスポットを自転車で巡ってみました。久高島の集落は細い道が多いので、車よりも自転車の方が便利です。

 

神の島、猫の島

島を回っていると色んな所で猫に遭遇します。島まーいの途中に教えてもらったのですが、久高島の人口は200人弱。それに対し猫は400匹以上だそうで、人よりも猫の方が多いんですね。

 

 

 

バーベキュー

夕食は海岸沿いでバーベキューです。美味しいお肉や焼きそばなどを振る舞ってもらいました。

 

しばらくすると、島の方が三線の演奏と歌を披露してくださいました。ちっちゃな子も太鼓を叩いて演奏していて、ほのぼのするライブとなりました。

 

そんなこんなしている間に日が落ちてきて、いいムードに。このあたりから子どもたちは仲良くなって、皆で遊び回っていました。子どもの社交性すごい。

 

ヤシガニ探し

バーベキューの後は、そのままの流れでヤシガニ探しです。「運がよかったら道路を横断しているのを見つけられるかも」ってことでしたが、果たして・・・。

見つけました!

野生のヤシガニに遭遇したのは初めてです。みんな大喜びで、写真を撮りまくってました。

 

朝日鑑賞ツアー

さて翌日。

朝早くから、朝日鑑賞ツアーでスタートです。少し雲がありましたが、きれいな朝焼けを鑑賞することが出来ました。

朝日を堪能する子どもたちの図。

 

イノー散策

朝食の後、イノーで海の生物を探しに出発です。(この時も乗用車でピストン搬送)

遠浅のイノーで小魚やカニ、ナマコなどの生物と触れ合うことが出来ました。

 

バナナボートが楽しかった

続いて、少し離れたビーチで海水浴です。イノー散策で体が濡れた子どもたちは軽トラの荷台で搬送。自動車に乗るよりも楽しそうでした。

 

この日も10月半ばにも関わらずとても暑い日でいい天気で、絶好の海水浴日和でした。

久高島のビーチは、海水が透明でキレイです!

 

無料でバナナボートのサービスもあって、子どもたちは大はしゃぎ。

なお大人だけで乗った時には超スパルタモードで爆走し、皆振り落とされていましたww。僕も2回落ちました。

リゾートホテルのバナナボートではあり得ないレベル。これが島の魅力なのでしょう(?)

 

島あっちぃはまだ募集中

こんなに魅力的な島あっちぃは、12月まで参加者を募集しています。興味を持った方は、ぜひ申込みを。きっと楽しい体験ができるはず。

離島観光・交流促進事業【島あっちぃ】の公式サイト。
沖縄離島の観光情報はもちろん、宿泊、島のあじ、島の交通、島の遊び、体験プログラムなど。島の人や暮らしにふれあえる、19離島での体験モニター情報をお届け、島あっちぃ。

 

ちなみに久高島のツアーは他の離島に比べて申し込みが多く、高倍率の抽選だったようです。そんなツアーに参加することができて、ラッキーかつ楽しい思い出ができました。

 

カメラ

思い出といえば、このツアー参加前にカメラを新調しました。この記事の写真はこのカメラで撮影したものです。

 

メルカリで、ほぼ新品が安く出品されていたので購入しました。メルカリは素人が値付けしていることが多いので、探せば掘り出し物が多い印象です。すぐに欲しい人には向いてませんけれど。

キレイに撮れるのが楽しくて、普段はそれほど写真を撮らないのに2日間で300枚ぐらい撮ってました。

 

あとがき

あっという間の楽しい2日間を過ごすことができました。島あっちぃのスタッフさんと、久高島の方々に御礼を申し上げます。

島あっちぃの目的の1つは離島のファンを増やすことですが、僕はまんまと久高島のファンになってしまいました。本島からアクセスの良い島なので、また機会を作って行ってみたいと思います。

 

最後に、今回撮った個人的ベストショット。

「離島ではしゃぐ兄妹」

 

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