社交辞令的な本音

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コスパ抜群!マルチモニタは簡単に実現できる

2016/12/16

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まだ1画面で消耗してるの?という煽りから本日はスタートです。

先日、「備え」となる投資ができていないという記事を書いたことから、業務改善の意欲がムクムクと湧いてきました。

TaskChuteのModeが どーも定まらない
  TaskChuteでは、一つ一つのタスクに対して「Mode」という項目を設定することができます。 事前に設定しておけば、Mode欄に任意の単語を入れることで、そのタスクのセルの色が変わります。例えば、「緊急のタスクは赤色にしたい」というニーズに対応できて、とても便利。 ただ僕は、このModeを上手く使いこなすことができていないのです。  photo credit: Milano Fashion via photopin (license) とりあえずは、他人の真似をしている 確かシゴタノ!で紹介されていたと思うのですが、その真似をしてModeを設定しています。そのModeとは「憂い」、「穀潰し」、「備え」、「憂さ晴らし」の4種類。 これらは名著『7つの習慣』で提唱されている、緊急度と重要度のマトリクスをベースとしています。     緊急じゃないけれど重要である、「備え」(勉強とか読書とか運動とか)の時間を増やすようにしましょうと言われていますので、僕も後で集計できるようにしよう、と思ってこのようにModeを設定してみました。   仕事中に備えはなかなか出来ない でも上手く行っていません。なぜか。 僕は職場での仕事中のみTaskChuteを使用しています。つまり、TaskChuteに記録できるのは業務内容のみ。そうすると、「備え」と言えるタスクがなかなか無いんですよね。 Googleは、仕事時間の2割を自分の好きなことに使っていいという風土みたいですが、僕の職場は(というかほとんどの職場は)もちろんそのような自由な時間は持てません。それに、日々の業務をこなすだけであっというまに定時となってしまいます。気が付くと、「穀潰し」と「憂い」のタスクばかり。 (余談ですが、僕は真面目に仕事をしているので、「憂さ晴らし」タスクも一切ありません。余談終わり)   正解は見つからず ということで、Modeに関しては最適な答えを見つけることが出来ていません。どうしたものかなー、と悩んでいたら、シゴタノ!にこんなお知らせが。   タスクシュート中級講座を開催します | シゴタノ!    

そこで業務に関するタスクで「備え」となるものはないかと考えたところ、マルチモニタの環境を整えることを思いつきました。
photo credit: DSC00355a via photopin (license)

 

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もともとマルチモニタ環境だった

実は、数年前までマルチモニタ環境で仕事をしていたのですが、部署異動になった際にシングルモニタになってしまいました。

異動先の部署にモニタとアダプタを持って行こうとしたら、異動前の部署から「ここの備品だから持って行かないで」と止められてしまったのです。(なんという縦割り!)

そういうわけで暫くの間マルチモニタから離れていましたが、モニタが複数あるのってとても便利なんです。

 

マルチモニタの利点

作業空間が広がります。これに尽きます。これだけで世界がガラリと変わります。

今仕事で使っているデスクが半分のサイズになると想像して下さい。モニタ1画面での作業っていうのはそれぐらい窮屈なんです。

1画面だと本当に作業しにくいんですよね。例えば、ブラウザの内容をExcelに転記する作業をする場合、ブラウザとエクセルの表示を切り替えながら作業しないといけません。

紙の書類を一枚しか置くスペースがない机でデスクワークしてると考えてください。どれだけ効率が落ちるか分かりますよね。画面が複数あると、一画面にブラウザを表示し、もう一方にエクセルを表示させることできるため転写作業が圧倒的に早くなります。

 

 

マルチモニタにするために必要なもの

さて、実際に僕が導入した手順を紹介します。

マルチモニタ環境にするためには、拡張用のアダプタと2台目となるモニタが必要です。

先日、マルチモニタの導入について上司に提案し、アダプタを購入を認めてもらえました。モニタは職場に使ってないものがあったので、それを拝借しました。

 

Logitec  USB LDE-SX015U

アダプタはこれを購入しました。

 

もっと安い1,000円台のものもあったのですが、ちゃんと使えるのか不安だったのでパス。今回購入したものは、ドライバをインストールして接続するだけで問題なく使用できています。

 

トラックボールマウスがおすすめ

ついでに僕が使っているマウスも紹介します。マルチモニタ環境に必須ではないのですが、あると便利なアイテムです。

 

僕が使っているのと全く同じ商品が見つからなかったので、同じような商品のリンクを貼りました。このタイプのマウスは「トラックボールマウス」と呼ばれているもので、親指でボールを転がしてポインタを動かします。

マルチモニタはポインタの移動領域が広がるため、普通のマウスだと手を動かす範囲も広がってしまい大変です。このマウスならばマウスは固定して、ボールを転がすだけなのでマルチモニタに最適なんです。

 

あとがき

上司に提案するために、マルチモニタが有用であることを示したデータを探したのですが見つかりませんでした。ネットでおすすめしている記事はたくさんあるのに、根拠となる数字なんかがないのです。

僕の場合は4000円弱ですみましたが、マルチモニタの導入にはコストがかかるので、どれぐらい生産性が上がるかを示したいところ。せっかくなんで僕がデータを集めてみましょうかね。

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