社交辞令的な本音

南の島沖縄から、楽しく人生を送る方法をお届けします。 主にライフハックとか沖縄情報とか。

健康

ランナー膝に、サポーターが劇的に効いた話

2017/03/03

18015822008_dff2525774

photo credit: Finnish Orienteering Championships in Middle Distance - finals (Ikaalinen, 20150524) via photopin (license)

 

普段は職場まで自転車通勤しているのですが、ふとランニング通勤を取り入れてみようと思い立ちました。

どうも最近疲れやすくなってきたので、体を鍛えることが目的です。

ただ、ランニング通勤をするには一つ問題がありました。

 

スポンサーリンク

ヒザに古傷を抱える

実は2年前におきなわマラソンに出場しました。ただ、もともとマラソンが趣味なんかではなく、「フルマラソンで完走してみたいなー」という軽い動機からのエントリー。

無謀にもトレーニングはほとんどやらず、レースについての下調べもせず。勢いのままに出場して、ぎりぎり完走(完歩?)できましたが、ヒザを痛めてしまいました。

いわゆるランナー膝というやつです。

 

ランナー膝 別名:腸脛靱帯炎 | ザムスト(ZAMST)

 

 

 

過去にランニング通勤を封印

実はランニング通勤は時々やっていたのですが、おきなわマラソン以降、封印していました。少し走るだけで膝が痛くなるのです。決まって、右膝の同じ箇所。

でも「もうランニングはできない体になってしまった」と嘆いていた僕に、天啓が訪れます。

そういえば、サポーターというものがあったじゃないか、と。

 

ZAMST(ザムスト) RK-1

おなじみamazonで評判がいいものを買いました。

サイズの選び方はメーカーの公式サイトに載っています。

11h53_31

 

僕は計ってみたら34cmでした。ちょうどMサイズとLサイズの中間です。

どうしたものかと悩みましたが、ちょっときつい方が効果がありそうと判断し、Mサイズを選択しました。

 

効果は抜群

職場までは約3km。サポーターを装着して走ってみました。

一度膝が痛くなると歩いても痛むようになるので、おそるおそる走りましたが、大丈夫でした。

7日に一度ぐらいの頻度で走ろうと思ってましたが、サポーターの性能を図るため、いちど中一日で走ってみました。

結果、全然問題ありません。すごいぞ、サポーター!

 

使っているランニングアプリ

せっかく走るのだからログを残そうと思って、ランニングアプリを使い始めました。僕が使っているのはこれです。

初期設定のままだと、5分経つごとに走行距離や平均ペースを音声で知らせてくれます。

でも僕は走りながらPodcastやオーディオブックを聞くので、この音声案内が少し邪魔。この機能は設定画面から変更することができたため、5分の時間経過を知らせてもらうだけに変更しました。

2016-04-02 22.48.26

2016-04-02 22.48.32
2016-04-02 22.48.37 2016-04-02 22.48.40

あとがき

今のところ、膝の痛みに悩まされることはなくなって、快調にランニング通勤をおこなっています。

今後心配なのは、暑さです。体調が悪くなるのが心配なのではなく、汗で着替えが大量に必要となるのが面倒くさいのです。

でも、こればっかりはしょうがないか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

-健康
-,